ダイエット

【肥満原因ダイエットの敵】グレリンは食欲を増やす!レプチンとの関係は?

グレリン

どうも。ささかまです!

みなさんは飯テロは知っていますか?

そうです!ダイエットの敵です!!

飯テロによって美味しいものが食べたくなってしまいますよね!

ダイエットにおいてこのような食欲が最大の敵となっています。

食事を制限しているときに量が少なく、満足しないため、ちょっと食べたら止まらなくなることや

お菓子などを食べないと決めていたのに食べてしまったりと言うことなどありませんか?

そんなときいつも自分を意思が弱いと攻めると思います。

しかし、その行動は実はホルモンの分泌によって食べたいという欲求が生まれている可能性があります!

それはグレリンというホルモンです。

今回はこのグレリンというホルモンについて紹介していきたいと思います!

この記事の内容

  • グレリンとは?
  • グレリンの効果は?
  • グレリンと拮抗するレプチン

グレリンとは?

グレリンとはどのようなものでしょうか?

グレリンはペプチドホルモンに分類されます!

グレリンを調べてみると 以下引用です。

グレリン (ghrelin) は、から産生されるペプチドホルモン下垂体に働き成長ホルモン (GH) 分泌を促進し、また視床下部に働いて食欲を増進させる働きを持つ。GHS-R (growth hormone secretagogue receptor) の内因性リガンドである

wikipediaから引用

というようなホルモンのようで、主に食欲と成長ホルモンに大きく関与していると言われています!

グレリンの効果は?

お腹を空かせた人

グレリンにはプラスの効果とマイナスの効果の二つが存在します!

この二つの面から紹介していきます。

成長ホルモンの分泌を促進させる

これはグレリンのプラスの作用です!

グレリンは空腹時に刺激され脳下垂体から分泌されると言われています!

そのグレリンはどうやら成長ホルモンの分泌促進の効果があるようです!

また、他のホルモンには働きはなく成長ホルモンのみに働きかけると言われています!

食欲を増進させる

グレリンにはこのマイナスの効果が大きいとされています!

グレリンは分泌され身体が反応することで空腹を感じ取ります。

これらは生命を維持するための大切な役割のため、防ぐ事はできません。

そのため、グレリンの血中濃度が高まる事で、食欲が増すのはもちろん脂肪に蓄えようとする作用も多く働くと言われています!

また、このグレリンの感受性は人によって様々なことから、ちゃんとした食事をしても少ないグレリンを感受し、空腹状態が続く事で、結果的に太ってしまうという人もいるようです。

  

グレリンにはプラスの効果もありますが、食欲増進というダイエットにおいては敵になるようなマイナス面での働きが強いですね。

グレリンと上手く付き合っていくことが大切ですね!

グレリンと拮抗するレプチン!

分かれ道

グレリンと対象なペプチドホルモンとしてレプチンがあげられます。

このレプチンはグレリンの空腹反応とは真逆の満腹反応を司ると言われているペプチドホルモンです!

このグレリンとレプチンの濃度により、食欲が大きく反応します。

また、ダイエットで陥ってしまう食事制限の失敗はこの二つが関係しています。

食事で制限をしているのに体重が減らないという現象です。

これらは食事不足に身体が反応して、グレリンの濃度が増えることでレプチンの濃度が減ります。

そして、その食事制限を続けているとグレリンの脂肪を蓄え、代謝を落とすという生命維持反応を起こしてしまうことがおきます。

その結果、摂取カロリーを下回っているのに痩せないという現象がおきてしまっているので注意が必要です。

このグレリンとレプチンの関係を上手く利用することでダイエットがはかどりますね!

まとめ

みなさん空腹ホルモンと呼ばれるグレリンの効果やレプチンとの関係はわかりましたか?

グレリンは意識することで防ぐことはできませんが、レプチンを増やすと言われていることを実行する事で食欲を抑えることにつながります!

そのため、グレリンをなるべく分泌させないような減量が必要になってきますね!

みなさんもレプチンの記事を読んでレプチンを増やしてグレリンを抑えてみてください!

 

ABOUT ME
ささかま
筋トレの知識を学ぶことに明け暮れる新入社員。リア友にアカウントがバレるまでイケメンになることを目指している。 筋トレの知識やサプリについて調べ物をすることが好きです。 トレ歴は約7年の一応ベテランです