筋トレコラム

筋トレで筋肉痛がこない!筋肉痛でも筋トレできる?続けても大丈夫?【筋肉痛の関係】

筋肉痛

どうも。ささかまです!

みなさん、筋トレをしっかりとやっていますか?

筋トレを行うことの一つの結果としてわかりやすい筋肉痛についてです!

筋肉痛を筋トレのモチベーションにしている人は多く存在しますね!

また、筋トレを始めたばかりの人は筋肉痛が筋トレの一つの指標になっていて、筋肉痛がこないと不安になってしまう人もいると思います!

今回は

  • 筋肉痛にはどのような効果があるの?
  • 筋肉痛が全然こない!
  • 筋肉痛はどうしておこるの?

などの疑問などに解決していこうと思います!

ちなみに私は筋肉痛はもうほとんどこないことが多いですが、筋肥大は止まっていません!

この記事の内容

  • 筋肉痛のメカニズム
  • 筋肉痛と筋肥大の関係は?

筋肉痛のメカニズムとは?

では実際には筋肉痛のメカニズムにはどのようになっているのでしょうか?

実は現代の筋肉や解剖の多くの研究では筋肉痛がどのように起こるのかということは解明されていません!!

筋肉痛の正式名称は遅発性筋肉痛(DOMS)というものです。

筋肉痛は昔から研究がされていて、1900年代には乳酸が筋肉痛と大きな関係があるという研究結果がありましたが、現代では乳酸と筋肉痛の関係は深くは無いということが言われています。

最近の研究で筋肉痛の信憑性が高いといわれているのは

トレーニングを行うことで筋肉が損傷し、それを回復させるために血液が多く送り込まれ、その血液に含まれる刺激物質が増えるため、痛みとして感じ取る。

ということが言われています。

このようなことから、筋繊維が損傷がすることで刺激物質や疲労が徐々に溜まっていると言われているので、ほとんどの筋肉痛が遅れて出てくると言われています。

筋肉痛がなければ筋トレの効果がない?!

筋肉痛がなければ、筋トレの効果は無いということが巷の知識として、認識されている方が多いですね。

しかし、筋肉痛と筋肥大に大きな関係性はなく、必ずしも筋肉痛が全てでは無いということが言われているので、安心してください!

また、多くの動作の中で同じトレーニング種目をずっと行うことで、筋肉痛が起きなくなると言われていますが、筋肉痛とトレーニングのマンネリ化は大きな関係はないと言われています。

筋肉痛がなければ筋トレに効果はないという話は嘘なのです!

原因がわからない筋肉痛に確実に言えること

筋肉痛にはまだまだ解明されていないものが数多く存在します!

しかし、多くの人が疑問に思わない信憑性が高いと言われている筋肉痛の起こし方があります。

それはコンセントリック動作より、エキセントリック動作のほうが、筋肉痛が発生しやすくなるというものです。

これはどういったものかというと、筋肉は収縮する動作より、伸長する動作の方が筋肉痛を起こしやすいと言われています!

これらのことは多くのトレーニーが口を揃えて言っていることで、信憑性も高いです。

このようなことから、ネガティブ動作(筋肉が伸長する動作)を意識して筋トレを行うと効果があると言われています。

私自身も筋トレを行う上で、ネガティブ動作を意識して行うことで筋肉痛が発生することがあります!

筋肉痛を早く取り除く方法!

ではこの筋肉痛はどのように取り除くことができるのでしょうか?

先ほどの筋肉痛の信憑性の高いメカニズムとして言われている。血液の流れが多くなることで筋肉痛が発生すると言われていることから、血液の流れが回復には重要になってくるということがわかりますね!

そのため、血液循環を効率良く行うということが筋肉痛を早く取り除く有効な方法になっています。

今回はその方法を二つ紹介します!

  • 積極的休養(アクティブレスト)
  • ストレッチポールのストレッチ

積極的休養(アクティブレスト)

積極的休養とは休養を運動によって行うものになります。

通常の休養とは異なり、ジョギングやウォーキングを行います!

この強度の低い運動により血液の循環が促進し、新しい血液が身体の組織に送り込まれることになります。

この積極的休養は信憑性と効果があることから、スポーツ選手なども多く取り入れています!

ストレッチポールのストレッチ

通常のストレッチと呼ばれる静的ストレッチや動的ストレッチよりも、ストレッチポールを使うストレッチをおこなう方が、血液の流れを促進させることができます。

そのため、筋トレ終了後にストレッチポールを利用して、対象部位をストレッチすることにより、血液の流れがよくなり、筋肉痛を早く取り除くことができると言われています。

運動後のストレッチについては関節の可動域を増やすことなどの目的があるので、筋肉痛の回復を促進する効果は少ないようです。

筋肉痛や筋肥大に効果的なのはコラーゲン?!

どうやら、最近の研究では筋肉痛の研究はなかなかエビデンスの高い論文は発表されていませんがコラーゲンが筋肉に対して効果的な働きを持っていると言われています。

現在その筋肉痛を緩和するメカニズムが明らかになっているわけではありませんが、どうやら腱を修復する効果により、筋肉痛を軽減させているというのが信憑性が高いようです。

まとめ

みなさん、筋肉痛についてよくわかりましたか?

筋肉痛はとても達成感がありますが、一歩間違えば日常生活に支障をきたしてしまいますね!

みなさんもほどほどにしましょう!!

ABOUT ME
ささかま
筋トレの知識を学ぶことに明け暮れる新入社員。リア友にアカウントがバレるまでイケメンになることを目指している。 筋トレの知識やサプリについて調べ物をすることが好きです。 トレ歴は約7年の一応ベテランです