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【筋トレ】プロテインの効果は様々あるけど結局は値段

ささかま
ささかま
どうも。ささかまです!

筋トレで必ずといって良いほどの必須サプリメントであるプロテイン。

私はプロテインを筋トレを行う前から飲んでいたので、ほぼ10年くらい継続して飲んでいます。

このくらいプロテインを飲んでいると、食事として扱っているので、サプリメントと言われると違和感を覚えるくらいです。

という話は置いておいて、必須サプリメントプロテインについて紹介していきます。

筋トレを始めたばかりの時はサプリメントとしてプロテインを選ぶとき様々な種類があって迷うことがあると思います。

ここ10年間プロテインを飲んできた私の経験から言わせてもらうとプロテインを決める要因は結局値段です。

大手メーカーのブランドに惑わされずに自分にあったプロテインを買うようにしましょう。

今回はそんなあなたをサポートするためにプロテインの様々な効果と買うときのポイントを紹介していきます。

  • どんなプロテインを飲めば良いのか
  • プロテインの選び方は?

というあなたにはぴったりの内容となっています。

今回はプロテインの効果について筋トレ暦8年100kgの増量に成功し、80kgの減量に成功した私の経験も踏まえて紹介していきます。

プロテインの効果は様々あるがなんでも良い

プロテインを選ぶことに関して、私の経験上結局はなんでも良いです。

しかし、それはプロテインの種類を知った上で言っていることになります。

まずはじめにプロテインの種類から紹介していきましょう。

プロテインの主な種類は

  • ホエイプロテイン(WPC)
  • ホエイプロテイン(WPI)
  • カゼインプロテイン
  • ソイプロテイン

この四つを知っていればある程度プロテインを選ぶことができます。

この四つについて詳しく紹介していきます。

ホエイプロテイン(WPC)

まずホエイプロテインとはなんなのか?

前提として、プロテインはたんぱく質を飲みやすいように加工されているサプリになります。

そのため、もともとあったたんぱく質食品を元に作られていることになります。

このホエイプロテインはホエイたんぱくと呼ばれている牛乳の上澄みから作った加工製品になります。

プロテインのほとんどは牛乳の加工からつくられていて、その他、大豆や卵などのプロテインもあります。

ホエイ=牛乳のたんぱく質と覚えておけば良いです。

次にWPCというものについてです。

これは製造方法によってWPCとWPIに区別することができます。

このWPCの製造方法はホエイタンパクをフィルターでろ過することによって抽出されたプロテインになります。

そのため、たんぱく質の含有量(100gあたりに含まれる量など)が70%〜80%になります。

また牛乳にも含まれる乳糖という糖が含まれているため、牛乳を飲むとお腹を下してしまう人などが飲んでしまうと腹痛を起こしてしまう場合があります。

ホエイプロテインは吸収率が良いたんぱく質で1時間程度で吸収できるので、トレーニング終わりなどによく飲まれています。

ホエイプロテイン(WPI)

次は同じホエイプロテインでも名前が違うWPIについて紹介します。

先ほども説明したように、このWPCとWPIの区別は製造過程によって異なり、この WPIはイオン交換法というもので作られているプロテインになります。

この方法をとることによってたんぱく質をできるだけ多く含ませることができるので、タンパク質含有量は80〜90%とWPCより10%高い数字となります。

また、たんぱく質をできるだけ多く含ませることができるという点から、乳糖がほとんど入っておらず、牛乳が苦手な人でも負担なくのむことができます。

また、日本人はこの乳糖の耐性が低いとも言われているので、WPIは日本で人気なものになっています。

カゼインプロテイン

カゼインプロテインも元々は牛乳を加工したものになります。

このカゼインプロテインの特徴としては牛乳のカゼインタンパクというたんぱく質を抽出して作られているプロテインになります。

このカゼインタンパクは胃の中に入り、胃酸と混ざり合うことによって固形になるという性質があります。

固形になるということは吸収が遅いということです。

ホエイプロテインの吸収が1時間程度なのですが、カゼインプロテインは6時間〜8時間かかると言われています。

たんぱく質の含有量はWPCのホエイプロテインと同じ70〜80%になります。

ソイプロテイン

ソイプロテインは大豆を加工したプロテインになります。

特徴としては牛乳とは違い、植物性のたんぱく質である大豆から大豆タンパクを抽出して作られたプロテインとなります。

こちらもある程度の固形になるため、吸収は少し遅めです。

しかし、上の3つが牛乳の加工品という点から、牛乳が苦手な人が飲むプロテインとしては一番有名なものになります。

また、女性ホルモンと似たような働きをすると言われているイソフラボンや細胞膜の材料であるレシチンも含まれていることから女性がよく飲むプロテインでもあります。

吸収時間はカゼインより早く、ホエイより遅い5〜7時間でたんぱく質の含有量は、WPC、カゼインと同じ70〜80%になります。

プロテイン選びのコツ

これらを踏まえた上でプロテインを選んでいくうえでのコツを紹介します。

最初にも言ったようにプロテインは値段できめるのが一番手っ取り早いです。

それぞれの手順を紹介します。

  1. まずどの種類か決める
  2. 値段を見る
  3. たんぱく質含有量を見る
  4. 味の確認

この四つの手順が基本になります。

プロテインの種類を決める

あなたが欲しいのはどのプロテインですか?

それは吸収率と自分の乳糖耐性で考えるのが良いです。

早い吸収はトレーニング後のリカバリーに最適だし、逆に遅い吸収は寝る間の空腹を防ぐことができるというメリットを兼ね備えています。

あなたはトレーニング終わりに飲みたいのか、寝る前に飲みたいのかで決めるようにしましょう。

また、乳糖の耐性によってWPIなのかソイにするかなどを決めていきます。

値段を見る

あとは値段を確認していきます。

正直どこのメーカーが出しているプロテインはほぼ差別ポイントがありません。

プロテインは基本的にたんぱく質なので、工夫するのが難しいのです。

ビタミンやミネラルを含めて値段をあげている場合が多いので、単純にたんぱく質だけの摂取で良い人や初めて飲んでみたいという人は安いので大丈夫です。

また、大手メーカーなどは値段を比較的に高い状態で売り出しているので、安くて同じようなプロテインはたくさんあるので、そちらを選ぶようにしましょう。

迷った場合個人的におすすめのマイプロテインのプロテインは値段が極めて安いので、試しに買ってみるのもありです。

たんぱく質含有量を見る

値段に合わせて見て欲しいのがたんぱく質含有量。だいたいのメーカーは1回分には何グラムのたんぱく質が摂取させているという記載があります。

プロテインではタンパク質の他に糖質を含ませているケースがあるので、含有量を見ておかなければ、少しだけ、損をした気持ち担ってしまいます。

1杯にどのくらいたんぱく質が含まれているかだけでも確認するようにしましょう。

味の確認

昔のプロテインのイメージは無味だったりまずいというようなイメージがついていましたが、今では甘味料が発展したことからさまざまな味のプロテインが存在しています。

あなたが日常的にのんでいくプロテインなので、続けられる味かどうかというのも重要になってきます。

また、1〜3kgなどのような一度にたくさん入っているプロテインを買う場合は続けられる味かどうかというのはものすごく重要になってきます。

個人的におすすめは飽きないようにするためにもいくつかの味プロテインを買って気分によって味を分けていました。

ささかま
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トレーニーはプロテインだけで会話が成り立つ

ABOUT ME
ささかま
筋トレの知識を学ぶことに明け暮れる新入社員。ダイエットノウハウや筋トレ論を中心に紹介していきます。 筋トレの知識やサプリについて調べ物をすることが好きです。 トレ歴は約8年の一応ベテランです。