筋トレを始める

【11】筋トレを部位別にしよう!【筋トレのやり方を変える】

ステップ11

どうも、ささかまです!

中級ステップにようこそ!

このステップを見たというあなたはトレーニングについて詳しく知りたいという興味をもってくれたんですね!

初級のステップではトレーニングのいろはについて紹介してきました。

中級ステップではトレーニング、やサプリなどを深堀していくステップになります!

その第一回目として、今回はトレーニング方法について紹介します。

このステップはトレーニングの部位別にするということについて説明していきたいと思います。

どうして部位を分けるのか?

あなたにはステップ4でトレーニングを調べてもらい、ステップ5でトレーニングを実行してもらいました。

その内容はトレーニング種目は特には指定せず、基本的に全身を週2回トレーニングするということだけお伝えしました。

この理由はトレーニングをまずは続けるということがポイントになっているため、それぞれのモチベーションに合わせる最低限の設定でした。

しかし、本来筋肉を大きくする筋肥大という作業は週2回以上筋肉に負荷をかけることで効率良く行えるということになります。

どうして、ボディビルダーや筋トレを長い期間行っている人は毎日トレーニングをするのかという疑問にも繋がっています。

彼らは部位別にトレーニングすることによって週に2回程度それぞれの部位に負荷をかけるという方法で筋肉を効率的に肥大させています。

今回、筋トレを習慣することができたあなたには更なるレベルアップとして部位を分けていくという作業をしてもらいます!

これを行うことで、更なる効果が見込めます。

具体的な部位

ではトレーニングではどのように部位別を行っているのでしょうか?

一般的な部位別を紹介します。

一般的には

  • 背中

という感じで部位別にするのが一般的です。

これら各部位を1日にトレーニングすることによって負荷を最大限に高めることができます。

大きな筋肉を優先しよう

得に大事になっているのが、胸、背中、脚の三つです。

その理由は大きな筋肉で、身体を変化させるのに一番効率の良い部位だからです。

それぞれ順番は

脚>背中>胸

の順で筋肉が大きいです。

これを見るとわかりますが、意外と初心者の方がよく行うベンチプレスで胸を鍛えるより、スクワットなどで脚を鍛える方が、大きい筋肉を使っているということになります。

この大きな筋肉を鍛えるという理由はもう一つあります。

それは基礎代謝を効率良く上げることに繋がります。

基礎代謝は以前ステップ8で紹介しましたが、この大きな筋肉たちを維持することにも繋がっています。

大きい筋肉ほどエネルギーを使うのです。

基礎代謝があがることで、ダイエットを簡単に行えるようになるといった利点があります。

部位別をもっとしたい人は

部位別を簡単に説明しましたが、基本的にはこれらの部位でトレーニングしている人がほとんどです。

でも、実はこれらにはさらに部位を分けることができます。

腕の部位分け

  • 上腕二頭筋
  • 上腕三頭筋

胸の部位分け

  • 胸の上部
  • 胸の中部
  • 胸の下部

背中の部位分け

  • 広背筋上部
  • 広背筋下部
  • 僧帽筋上部
  • 僧帽筋下部

肩の部位分け

  • 肩の前部
  • 肩の中部
  • 肩の後部

脚の部位分け

  • 大腿四頭筋
  • 大腿二頭筋(ハムストリングス)
  • 大臀筋(お尻)

というように細かくわけることができます。

さらに細かくすることが可能ですが、ここまで分けている人は相当マニアックです。

知識として知っているだけでもトレーニングで意識することができます。

まとめ

さあ、中級者への第一歩を踏み出したあなたはこの部位別トレーニングをすぐに習得してしまうでしょう!

この部位別トレーニングを行うことで更にレベルアップすることができます!

ではこの次のステップでは部位別したトレーニングを更に効率的に行えるルーティンについて紹介したいと思います。

トレーニングを最初から知りたいというあなたはステップ1からどうぞ

食事、睡眠を知りたいというあなたはステップ8、9からどうぞ

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ABOUT ME
ささかま
筋トレの知識を学ぶことに明け暮れる新入社員。ダイエットノウハウや筋トレ論を中心に紹介していきます。 筋トレの知識やサプリについて調べ物をすることが好きです。 トレ歴は約8年の一応ベテランです。