筋トレを始める

【20】筋トレメニューを初心者に教えよう【初心者向けの筋トレを熟知しています】

ステップ20

どうも、ささかまです!

とうとう来てしまいました。最終ステップです。

私はあなたを初心者のころから見てきました。

ステップ1でトレーニングの根本から説明しステップを重ねるごとに深堀りをしていきましたね。

あなたはトレーニングを調べて実践し、知識を蓄えてきました。

あなたのノウハウが既にできあがっているはずです。

次の世代にこれを受け継ぐことをしても良いです。

情報を共有し、仲間と高め合ってもよいです。

最後にトレーニングを教えることのメリットを紹介します!

自分のノウハウを定めるきっかけになる

必ず、初心者の方はトレーニングや食事について躓きます。

それはあなたも一緒でしたね。

必ず自分の経験が相手のためになります。

筋トレは正攻法が存在し、それをベースに独自の経験を肉付けして行き、独自のノウハウが生まれると思っています。

ちなみに私の中で筋トレの正攻法は続けること。

筋トレは続けることさえできれば知らぬ間に生活の一部になるような素晴らしいものだと個人的に思っています。

そのため、各ステップの初級ではモチベーションを保つためのあれこれについて触れることが多かったです。

あなたの正攻法はなんですか?

それを初心者の方に教えてあげましょう!新しい気づきが生まれるはずです。

知識を入れる意欲が生まれる

自分で自己的に知識を入れるということにはモチベーションが関わってきます。

私も毎日毎日トレーニングのノウハウや栄養について調べているわけではありません。

しかし、教える人ができたらどう変わるでしょうか?

もしかしたら、自分が答えられない質問がくるかもしれないし、自分が気づかない点に気づくかもしれません。

私も何回もそのような経験がありました。

例えば、自分は筋肉をつける方法を多く学んでいるのに対して質問がダイエットについてきたとします。

もちろん筋肉をつけることを多く学んでいるため、大雑把に説明することしかできなくなります。

しかし、初心者の方から見ればトレーニングしている=食事管理もしているので、ダイエットにも詳しいかも?と思うのが普通だと思います。

私は100%の回答はできなくても80〜90%の回答をしたいと思うようになり、知識を入れる意欲が生まれます。

また、自分があまり行っていないジャンルについても意欲的に学べるようになります。

知識の再確認ができる

初心者の方に教えているとよくあるのが、あれ?これどうだったけなぁということが起きます。

このようなことが起きた場合、自分も意識して行っていないということに気づくことができます。

その他に説明を改めてしていると自分も意識するようになり、結果的に自分の知識の再確認になるということも起こります。

私の知識の入れ方

では最後に私の知識の入れ方を少しだけ紹介します!

私はトレーニングを週5〜6回行っています。

もちろん部位を分けてトレーニングしているため様々な部位をトレーニングをします。

その方法はできるだけその日の部位の知識やうんちくを一つ見るというものです。

この知識は簡単なもので良いのです。

例えば肩の日なら肩の中部は羽状筋という筋肉の種類なんだな

という程度です。

栄養については普段食べている食べ物の成分を調べることから始めました。

これも1日一個の情報を探すことを続けます。

この方法で段々知識がついてきました。

まとめ

ステップ1から読んでくれたあなたも、11から読んでくれたあなたもその他のステップから読んでくれたあなたも

お疲れ様でした!!!!

最後は少し私の経験のようなことを書いた記事になりました。

あなたはこれで筋トレ上級者です。

私が教えることはもうありません。どんどん筋肉を大きくしていってください!!!

トレーニングを最初から知りたいというあなたはステップ1から

睡眠、栄養について知りたいあなたはステップ8、9へ

トレーニング初級を読み終えたあなたはステップ11から

トレーニングに有効なサプリを知りたいあなたはステップ10、14、15へ

食事を意識したいというあなたはステップ16へ

トレーニングのマンネリ化を防ぎたい人はステップ17、18へ

Persistence makes perfect.

ABOUT ME
ささかま
筋トレの知識を学ぶことに明け暮れる新入社員。ダイエットノウハウや筋トレ論を中心に紹介していきます。 筋トレの知識やサプリについて調べ物をすることが好きです。 トレ歴は約8年の一応ベテランです。