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炭水化物は筋肉に必須?【増量とダイエット】

炭水化物と筋肉

ささかま
ささかま
どうも。ささかまです!

筋トレと食事がとても大切ということはわかっています。

しかし、具体的に炭水化物やたんぱく質がどう関係しているのかということは難しい話になってきます。

ダイエットとしたいけど、炭水化物はどうすれば良いの?

増量したいけど炭水化物はどうすれば良いの?

筋トレをはじめたり、ダイエットをはじめようとするとこう思うようになりますね。

そんなあなたのために、炭水化物と増量の関係について、炭水化物とダイエットの関係についてお話します。

  • 筋肉をつけるには炭水化物が必要なの?
  • 炭水化物抜きダイエットってどうなの?

と思っている人にはぴったりの内容になっています。

今回は炭水化物と筋肉の関係について、筋トレ暦8年、100kgの増量に成功し、80kgの減量に成功した私が紹介していきたいと思います。

炭水化物と筋肉の関係

炭水化物と筋肉には密接な関係があると言われています。

それは筋肉の収縮に炭水化物の一つである糖質が使われているからです。

人は筋肉を収縮させるために、エネルギーを使います。

筋肉が車のエンジンだとしたら、エネルギーはガソリンです。

このガソリンの材料になっているのが、炭水化物となっています。

炭水化物は糖質と食物繊維の二種類存在しますが、糖質がエネルギーの源になります。

また、炭水化物である糖質は筋肉だけでなく、臓器や脳の働きにも関係しているため、私たちにとっては重要な栄養になります。

ここでは炭水化物と筋肉の関係について増量とダイエットの二つの視点から紹介していきたいと思います。

炭水化物と増量

炭水化物と筋肉の関係増量編。

ここを読んでいるあなたは、増量して体重を増やしたい、筋肉を増やしていきたいと思っているということですね。

増量と炭水化物の関係はとても重要になってきます。

増量の時の働きを紹介していきます。

  • 筋肉を追い込むことができる
  • 余った糖質は脂肪に変わる
  • 吸収を促進させる

筋肉を追い込むことができる

先ほど紹介した、エネルギーと炭水化物の関係でもあるように筋肉は糖質を使って収縮を繰り返します。

そのため、しっかりと炭水化物をとっていると筋肉を追い込むことができるようになるのです。

パワーが足りないといつもあげている重さをあげることができなくなり、筋肉にうまく刺激を入れることができず、追い込みきれなくなってしまいます。

追い込みきれないと、回復しても筋肉がなかなか大きくなるというところまでたどり着きません。

余った糖質は脂肪に変わる

筋肉の収縮は私たちが生きる上で必要不可欠になっています。

また、先ほども説明したように筋肉だけではなく、脳のエネルギーにもなります。

脂肪はエネルギーを貯蓄しておく場所になりますので、エネルギーをたくさん作ることができる糖質は優先的に脂肪に変わることがわかると思います。

そのため、過度に糖質をとることによって、筋肉より先に脂肪が増えてしまうということが起きます。

糖質を調整していくようにしましょう。

吸収を促進させる

筋肉に重要なのはたんぱく質ですが、ではなぜ炭水化物も重要なのでしょうか?

炭水化物には栄養を筋肉に送り込んでくれるインスリンという物質が分泌するのを促すことができるからです。

このインスリンというのが、様々な栄養を筋肉に送り込む働きを持っているので、効率良く筋肉を大きくすることができるのです。

このように増量するなら、しっかりと筋肉を増やしていきたいと思うので、炭水化物は必須になってきます。

あまり脂肪をつけずに筋肉を大きくしたいならリーンバルク

増量はしたいけど、あまり脂肪はつけたくないという人にはリーンバルクがおすすめです。

しかし、この方法は脂質やカロリーを考えなくてはいけないので、少し難しいものになります。

それでも知りたいという方はこの記事にまとめてあるので、見てみてください。

炭水化物とダイエット

炭水化物とダイエットの関係の関係について紹介していきます。

取り上げるのは、最近話題の糖質制限、炭水化物制限ダイエットについてです。

正直、炭水化物制限はおすすめしない

炭水化物を制限する方法は正直おすすめしたくありません。

その理由は脂肪を消費できるメカニズムと関係があります。

炭水化物制限をすることによって、糖質からのエネルギーが作られるのがひくくなります。

それに身体が反応し、脂肪からエネルギーを作り出します。

これにより、脂肪も減っていくというメカニズムになります。

しかし、これには二つ欠点があります。

  • 脂肪を消費する状態になりにくい
  • 筋肉を落としてしまう可能性がある
脂肪を消費する状態になりにくい

脂肪は身体が枯渇した最後に使われるエネルギーになります。

枯渇した状態になるためには糖質をほぼ0にする必要があるのです。

また、一定の期間それをつづけなければ、脂肪がエネルギーに変わるケトン体という物質を作ることができません。

そのため、1週間などの炭水化物制限は炭水化物を取らなかったことによる水分の減少や空腹が体重を減らす主な要因になっています。

筋肉を落としてしまう可能性がある

これも脂肪は最後に使われるエネルギーというところと関係しています。

糖質を取らなくなってしまうと、筋トレをやっている場合はある程度、たんぱく質は筋肉にいきますが、ほとんどはエネルギーに変わります。

また、たんぱく質は糖質のように筋肉などに溜め込むという働きがあまりできないため、すぐに消費してしまいます。

すると、身体の中にエネルギーがなくなってしまい、それを補うために、筋肉を分解してエネルギーに変えるという働きになってしまうのです。

そのため、炭水化物を制限した場合は筋肉の減少により、体重が減っているということが起きます。

しっかりと筋トレで痩せよう

ただしく痩せるためには筋トレ+食事が大切になってきます。

今回、炭水化物抜きダイエットには効果が薄いことを紹介しましたが、落ち込まないでください。

この記事にしっかりとしたダイエット方法を記事にしましたので、興味がある方は読んでみてください。

ささかま
ささかま
パンにご飯にそばにラーメンどれも美味しいんだよな〜

ABOUT ME
ささかま
筋トレの知識を学ぶことに明け暮れる新入社員。ダイエットノウハウや筋トレ論を中心に紹介していきます。 筋トレの知識やサプリについて調べ物をすることが好きです。 トレ歴は約8年の一応ベテランです。